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美食の集い=賞味会

水上高原ホテル200では、これまでの枠にとらわれない「食」を愉しむイベント賞味会「キュイジーヌ」を開催しております。毎回違うテーマに沿った究極の食材を使用したお料理を、ソムリエがセレクトした美酒と共にお楽しみください。

第11回 2016年11月15日開催リポート

『秋の食材対決!みなかみフレンチvsみなかみ創作和食』

第11回目の開催となる美食の集い「賞味会」は、食材対決第二弾として、『みなかみフレンチVSみなかみ創作和食』が行われ、熱き戦いが展開されました。
今回は、秋の賞味会を彩るテーマ食材として『フォアグラ・牡蠣・関サバ・アトランティックサーモン・岩手かも・ズワイ蟹』を用意し、食材に合わせてそれぞれの技法を用い、味はもちろん、盛付けに至るまで一皿一皿丁寧に表現された全14品の料理をお愉しみいただきました。

日程

第11回2016年11月15日(火) 18:30~

会場

水上高原ホテル200 11F「レストラン藤原」

金額

13,000円(税込・お料理・お飲物代込)

宿泊

1泊朝食 6,000円(税別・入湯税別)
~群馬県の地酒と共に~
尾瀬の大自然に咲く水芭蕉を表現した、可憐な吟醸香が際立つ群馬県を代表する銘酒で乾杯をしました。
水芭蕉 純米大吟醸酒
蔵元名:永井酒造
水芭蕉 純米大吟醸酒
会場の様子
ディナーは終始和やかな雰囲気の中、料理や飲み物の解説を聞きながら、優雅な時が流れていきました。
料理長が料理を仕上げます 厨房では各料理人が料理を仕上げます。
厨房では各料理人が料理を仕上げます。

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アミューズ

1品目 フォアグラのファーストアミューズ

~ みなかみフレンチ 左 ~
リンゴのコニャックで香りを付けたフランス産フォアグラのブリュレ
トリュフを散りばめて

~ みなかみ創作和食 右 ~
フランス産フォアグラとトリュフのロール寿司
香ばしい味噌の香り

アミューズは、フレンチと和食の饗宴。
素晴らしいコースの始まりを予感させる一品。

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アミューズ

2品目 ブランド牡蠣のセカンドアミューズ

~ みなかみフレンチ 左 ~
パリパリに揚げた白髪葱 低温のオリーブオイルでじっくり火を入れた陸志津川産牡蠣のコンフィー コリアンダーのフレーバー

~ みなかみ創作和食 右 ~
三陸志津川産牡蠣のみぞれ和え 海の幸いろいろ 柚子の玉手箱

三陸志津川産牡蠣を使用したセカンドアミューズ。
こちらの料理もフレンチと和食の饗宴スタイル。
紅葉を飾り秋らしさを演出した一皿。

牡蠣・関サバのお料理には、素材の良さを際立たせる、キリッと冷えた上品で深い味わいの純米吟醸酒を。江戸時代初期から続く群馬県最老舗が、洗米から搾りまで手作業で仕上げる限定品です。
大盃  大吟醸酒
蔵元名:牧野酒造
酒米の最高峰『山田錦』100%使用
日本酒

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オードブル

3品目 関サバのオードブル

~ みなかみフレンチ ~
佐賀関で水揚げされた最上級ブランド鯖の瞬間燻製
スダチのエスプーマ 冬を向かえる奥利根の自然をイメージして

フレンチの関サバはゲストの目の前で燻製するパフォーマンス付き。
オリーブオイルのパウダーや紅イモのピューレがアクセント。
スダチのエスプーマを皆様の前で盛付し仕上げた一皿。

オードブル

~ みなかみ創作和食 ~
佐賀関で水揚げされた最上級ブランド鯖の浅〆御造り

和食は食材を生かす為、シンプルに浅〆した鯖のお造りで勝負。
和の繊細さが光る一品。
提供時にはドライアイスで煙の演出も加えました。

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魚料理

4品目 アトランティックサーモンの魚料理

~ みなかみフレンチ ~
フェイク・・・フワフワのサーモンのムースガトー見立て 柿のソース

フレンチの魚料理はケーキ仕立て!
塩味を利かせた生地の上にサーモンのムースを合わせた見た目にも楽しい一皿。ムースの上にはマッシュルームとキンカンを飾り、柿のソースでデコレーション。

魚料理

~ みなかみ創作和食 ~
アトランティックサーモンの柚庵焼 吹き寄せ盛り

サーモンを柚庵地に漬け込みじっくりと焼きあげた一品。
椎茸・舞茸を間にはさみ、飾りにはさつま芋のイチョウや銀杏、蕎麦の松葉を使用し秋の吹き寄せ盛りに仕上げました。

~イタリア赤ワイン~
ヴァルテリーナ・スペリオーレ・リゼルヴァ 2011 ニーノ・ネグリ
Valtellina Superiore Riserva NINO NEGRI
産地  :イタリア・ロンバルディア州
葡萄品種:キァヴェンナスカ 100% (ネッビオーロ)

鴨肉と相性が良い、フランス ブルゴーニュ地方の赤ワイン
『ピノ・ノワール』を思わせる芳醇なイタリアの赤ワインを、
お愉しみいただきました。

ワイン

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メインディッシュ

5品目 岩手がもロースのメインディッシュ

~ みなかみフレンチ ~
岩手がもロースのブレゼ
オリーブ,葡萄,旬野菜

東北岩手で大切に育てられた岩手がものロースをフレンチの技法でブレゼ。
地物のロマネスコとポルチーニ茸、葡萄をドレッセ。
土に見立てたブラックオリーブのパウダーに拘りを感じるメイン。

メインディッシュ

~ みなかみ創作和食 ~
大切に育てられた岩手がもロース炭火焼 変わり塩いろいろ

じっくりと炭火で焼き上げた岩手がも。朴葉で蓋をし、香りを閉じ込め提供。
焼き塩と炭塩の二種類の塩に、山葵、和風ソースを添えお好みで召し上がって頂けるよう考えました。

~お食事と共に燗酒を~
天然の乳酸菌を呼び込んで発酵を促す日本古来の伝統的な製法『山廃もと』で醸したお酒。爽快な酸と熟成味、燗にすることで旨味、辛みが増してきます。今回は、ぬる燗で、その深く落ち着いた味わいを知っていただきました。

群馬泉 山廃もと 純米酒
蔵元名:島岡酒造
米:麹米-若水60%, 掛米-あさひの夢60%

燗酒

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ズワイ蟹のお食事

6品目 ズワイ蟹のお食事

~ みなかみフレンチ ~
ズワイ蟹のリングイネ 紙包み焼き 濃厚ズワイ蟹のビスクソース

ゲスト満足度No1だったのはこの料理!!
紙包み焼きにすることで、開けた時の香りがダイレクトに本能を刺激します。
また、濃厚なビスクソースがパスタの美味しさをさらに際立たせる逸品。

ズワイ蟹のお食事

~ みなかみ創作和食 ~
ズワイ蟹のお茶漬け 炙りホタテ貝とイクラのアンサンブル

ホタテの炊き込みご飯の上に炙りホタテ貝とイクラを乗せ蟹の風味たっぷりの出し汁をお掛けした贅沢なお茶漬け。
海のない群馬県ですが潮の香りを楽しんでいただきました。

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ドルチェ

7品目 秋の果実のデザート

~ みなかみフレンチ ~
ラム酒香る栗のパルフェ 栗の渋皮煮を添えて

~ みなかみ創作和食 ~
沼田リンゴの和風クレープ

最後のデザートは、フレンチと和食の饗宴。
5点盛りのデザートは、見た目も華やかで
お客様からも好評価でした。

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会場の様子
料理
会場の様子
会場の様子

<次回は、2017年春 5月23日(火)開催予定です。詳細は後日更新いたします>

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